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余震対策としてやるべきことは~家の中編~

この記事は約1分45秒で読めます

地震 余震 対策 
こんにちは、ジャストホームの長田です。

昨日4月14日の21時26分ごろ、熊本で最大震度7の地震が発生しました。
気象庁は今後も1週間程度は、震度6弱程度の激しい揺れを伴う余震がおきるおそれがあるとして、
これまでの揺れで壊れたり傷んだりした建物や、危険な場所には絶対に近づかないよう呼びかけています。

今後の余震対策として、家の中でのチェック項目としては次のようなものがあります。

余震対策の準備物についてはこちらをご覧ください。

家の中のチェック

■家具の確認
たんすなどの大きな家具の固定金具は外れていませんか?
地震による怪我や死亡の原因として多いのは
「家具の下敷きになること」です。

まずは大きな家具の固定金具が付いているかを確認し、
寝るときなどは安全を確保できるところで寝るようにしましょう。

■食器・家電などの確認
高いところに食器を置いていたり、重い家電を置いたりしていませんか?
揺れによってそれらが落ちてきて怪我をするケースもあります。

落ちてくる危険性のあるものは高いところに置かないようにしましょう。
私は食器などを新聞紙に包んでベッドの下に移動させました。

■電気の確認
急な停電に備えて、充電できるものは充電しておきましょう。
また、極力ブレーカーを落としておくことも大切です。

「停電している時ほどブレーカーを落としておく必要がある」
ということをご存知でしょうか。
停電から復旧するときの通電による火災を予防することに繋がります。
阪神淡路大震災の時の火災の約60%はこの通電火災が原因といわれています。

■水の確認
現在水は出ていますか?
急な断水なども発生しますので、飲料水や生活用水として
お風呂やバケツなどに溜めておきましょう。

意外と忘れがちなのが、断水でトイレが流れなくなること。
そんな時のためにも水を多めにためておくことが重要です。

■ガスの確認
ガスの元栓は必ず切りましょう。
被災時はガス会社がガス供給を止めていますが、
それでも管の中にはガスがたまっていますので
ガスが漏れる可能性はありますので十分注意が必要です。

■避難経路
緊急時の避難経路は確保していますか?
出入り口の周辺に物を置いていると、揺れによって出入り口が塞がれてしまう場合があります。
避難経路には物を置かないようにしましょう。

また、家のゆがみによって扉が開かなくなることもありますので、扉は開けておきましょう。

最後に

地震の速報は気象庁のページをご確認下さい。
気象庁の地震情報ページはこちら→http://www.jma.go.jp/jp/quake/

災害伝言ダイヤルは「171」です。

熊本と福岡で建てる、適正価格の注文住宅メーカー
株式会社ジャストホーム 長田

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